親じゃなくても利用できる

「教育ローン」というのはその名のとうり、教育にかかるお金を借りることができるローンです。学資ローンとかっても言うことがあります。

 

教育ローンの解説者

一般的に子供が大学や高校に行くときに、高額なお金がかかるため親が教育ローンでお金を借りて進学に関する費用に充てるということが一般的な利用方法かと思います。

 

その後社会人となってから親に返済していくこともあるでしょうし、そのまま親が返済していってくれるということもあるかと思います。

 

ただ、中には、学生本人が教育ローンを利用したい!という人もいると思います。親には迷惑かけたくないと思っていたり、親との関係がうまくいっていないなど色々理由はあるでしょうね。

 

そこで、学生本人が教育ローンを利用できるか?ということですが利用出来ません!!

 

一般的に、社会人ではない未成年の方の場合はローン会社から借金ということはできません。

 

基本的に教育ローンというもの自体が、学生の保護者が利用するローンのことを言います。教育するためにかかるお金を借りる事ができるローンということですから。

 

ですので、基本的に教育ローンを学生本人が借りる事はできないと思っておいた方がいいでしょう。

 

では、学生自体がお金が必要な時にはどうすればいいか?ということになりますが、20歳以上でアルバイトをしている場合は、個人向けのカードローンを利用することができますので、このカードローンでお金を借りるようにするといいでしょう。

 

カードローンといっても、今はかなり金利が低くなっていますし、利用限度額内ならば繰り返し使えますので便利ですよ。

 

おススメのカードローン

  プロミス
 

プロミス

 

プロミスは、30日間無利息キャンペーンを行っています。初めてプロミスを利用する方で、ポイントサービスへの申込を同時にしてもらうと、30日間無利息で借入する事が出来ます。
すなわち30日間利息が0円で借りることが出来るのでお得ですよね。初めて利用する方には、お勧めですね。また、審査時間も早く、最短だと申し込みから1時間で借りることができますよ。
女性専用のレディースキャッシングがあるので、女性の方にも安心のカードローンとなっています。

 

 

≫プロミス公式サイトへ


≫女性専用のレディースプロミスはこちら

 

申し込み条件

金利

融資額

20歳以上69歳以下の安定した収入がある方(アルバイトOK)

4.5%〜17.8%

最大500万円

 

 

  アコム
 

アコム

 

アコムのカードローンも人気のカードローンとなっています。テレビCMなどでもお馴染みですよね。アコムの特徴は、なんといっても対応の早さです。最短30分の審査回答で、申込み当日融資も可能となっているので、急ぎの時も便利です。
また、初めて利用する方は30日間無利息で利用できるといった点もポイントです。30日以内に返済する事が出来れば、利息0円で借り入れする事が可能となっていますよ。
利用方法としては、ネット上から申込みするのが一番簡単でスムーズだと思います。24時間365日いつでも申し込みする事が可能となっています。

 

 

≫アコム公式サイトへ

申し込み条件

金利

融資額

20歳以上69歳以下の安定した収入がある方(アルバイトOK)

4.7%〜18.0%

1万円〜500万円

 

 

  モビット
 

モビット

 

モビットのカードローンは、三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に口座をお持ちの方ならWEB完結申込みの利用が可能となっています。WEB完結申込みなら、電話連絡・郵送物なしで利用が可能となっていますよ。
すべて、ネットとメールだけで手続きする事が出来ますよ。
また、審査時間も早く、最短だと即日融資も可能です。(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)

 

 

≫モビット公式サイトへ

申し込み条件

金利

融資額

20歳以上69歳以下の安定した収入がある方(アルバイトOK)

3.0%〜18.0%

1万円〜800万円

 

 

  じぶん銀行
 

じぶん銀行

 

じぶん銀行カードローンは、スマホ・携帯などauを利用している方にお勧めのカードローンとなっています。auユーザーの方は、金利が最大0.5%優遇されるようになっています。
通常よりも低い金利設定で利用する事が出来るのでお得ですよね。
また、ATM手数料が完全無料となっている点も嬉しいポイントとなっています。

 

 

≫じぶん銀行公式サイトへ

申し込み条件

金利

融資額

20歳以上70歳未満の安定した収入がある方(アルバイトOK)

2.4%〜17.5%

1万円〜500万円

 

 

※※奨学金とカードローンのどっちを利用するのがいいの??※※

 

奨学金とカードローンのどっちを利用すればいいのか?っていうので迷う方も多いかと思います。

 

奨学金の特徴として、奨学金は卒業後に返済していくことができ、在学中は毎月振り込まれる分割での受け取りが中心となります。

 

ですので、毎月の生活費に充てたり、貯金しておいて大きな金額のかかる授業料などに充てることもできます。

 

ただ、利用するためには親の年収基準と子供の成績基準といった利用制限が設けられているのです。

 

ですので、利用できないとなる可能性も高いですし、急な教育に関する費用が必要になったときには間に合わない可能性が高いというデメリットもあります。

 

カードローンはその点素早い対応なのですぐに借りることができます。最短だと申し込みしたその日のうちに借りることができますからね。それに親に連絡が入るようなこともありません。

 

ただ、在学中から月々ちょっとでも返済はしていかないといけません。奨学金は在学中無利息ですし、卒業後の返済ですから。

 

ですので、どちらもメリットデメリットはあるということなんですよね。どちらがいいとは一概に言えませんが、状況に応じて柔軟に対応して利用していくといいです。

 

入学費用や授業料といったような一時的な資金・月々の生活費などすぐに必要な場合には、奨学金よりもカードローンを利用して月々返済していく…という感じが1番理想的かなという気がします。